“ご機嫌力”が上がるドラマなアイテムのススメ – vol.1

大勢の人に会うような華やいだシーンは、まだしばらく制約のある状況が続きそうです。だからこそ限られた外出のタイミングでは、ファッションの「ご機嫌力=気分を上げる力」をいつも以上に感じていただけるといいなと私たちは考えています。装いを通じて、上機嫌を周囲に広げることができたら素敵ですよね。

艶やかなナイロンタフタのスカートの歩くたびに揺れる裾が目に入る、ふとした瞬間の高揚感。そして、人に会って「褒めらて、嬉しい」気持ち。「リモンタギャザースカート」は、SOÉJUの中でもそんな「ご機嫌力」の高いアイテムの代表格です。

リモンタギャザースカート>>(左からライトベージュ、ブラック、新色のネイビー)

実際、SOÉJU代官山サロンのお客様やご取材くださるファッションエディターさんによくお褒めいただくアイテムです。(「ファッションエディターさんに手にとっていただいた記事はこちら>>)また、着ていると「”そのお洋服、どこのもの?”と褒められる」というSOÉJUスタッフも多いのが特徴です。

今回は、そんな「リモンタギャザースカート」にまつわる制作ストーリーとスタイリング提案をお届けします。

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ハレの日はもちろん、日常もドラマにする大人仕様のギャザースカート

SOÉJUがブランドをスタートした時からの継続人気アイテム「リモンタギャザースカート」。大人の女性の「いざという場面で着る服がない」お悩みにお応えしたいという想いから始まったSOÉJUの原点と言えるアイテムの一つです。色々な場面で着まわしのできるベーシックなアイテムほど、素材やシルエットで印象が決まるため、質の良さにこだわっていただきたい。そんな想いの詰まったこだわりのアイテムです。

まず、質の良さの観点から、海外のハイブランドでも好んで使用されるイタリア「リモンタ社」のタフタ素材をセレクトしました。ベーシックなブラック、ネイビー、ベージュのスカートは合わせやすい反面落ち着いた印象にもなりがちですが、タフタ素材の良質なタッチと落ち着いた光沢感が上品な華やかさをプラス。ブラックは光の当たり方でニュアンスのあるグレーにも見えるなど、どんなカラーのトップスとも合わせやすい印象なのもポイントです。

ブラウス:参考商品(uniqlo)、スカートSOÉJUロングギャザースカート>>(BLACK/HERS別注)、シューズ:参考商品(charles&keith) モデル身長:168cm

そしてナイロン素材のもつハリ感が特徴の素材をいかし、大人の女性のボディを華やかな印象ながらもすっきりと見せるようギャザーの量を多くなりすぎないように調整し、シルエットにこだわりました。盛り過ぎないことで、カジュアルダウンしたスタイリングも楽しんでいただけます。またいざという場面でトップスをウエストインしていただいてもスッキリと見えるよう、正面にはゴムを入れずに仕上げています。

そして、このこだわりの「リモンタギャザースカート」には別注デザインがあるのをご存知でしょうか?実は光文社の「HERS」別注として、着丈が長いデザインのものを展開しています(別注デザインはブラックのみ)。元々のSOÉJUのものも着丈は長めですが、さらに着丈を伸ばしたデザインです。難しく考えずにスニーカーやフラットサンダルを合わせていただいてもバランスを取りやすいのがロング丈のメリットです。「HERS」ではロゴTシャツとのカジュアルなコーディネートも紹介されています。

いざというシーンではこちら>>の記事のような映画のヒロインのようなドラマティックなスタイリングも。そして、普段は、とろみのあるブラウスをさらっと合わせて、フラットシューズで気負いのないスタイリングを楽しんで。薄手でとろみのあるブラウスは、ウェストインしやすくおすすめです。上の写真のように、ユニクロのレーヨンブラウスをオーバーサイズで合わせていただくと、抜け感のある印象になります。

ブラウス:シルクストレッチVネックブラウス>>(WHITE)、スカートSOÉJUロングギャザースカート(BLACK/HERS別注)>>、肩にかけたカーディガン:Vネックニットカーディガン>>(WHITE)、シューズ:参考アイテム(ZARA) モデル身長:168cm

SOÉJUのストレッチシルクVネックブラウスに同色のカーディガンを合わせていただくと、モノトーンのシンプルスタイルにも奥行きが生まれます。足元にはトレンドのイエローのフラットパンプスで遊びをプラスしていただいてもいいですね。

カーディガン:Vネックニットカーディガン>>(NAVY)、スカート:リモンタギャザースカート>>(L.BEIGE)、シューズ:参考アイテム(MANGO)モデル身長:162cm

ウェストインは抵抗があるけれど、ウェストマークしているようなXのシルエットを作りたい方には、上の写真のようなスタイルもおすすめです。カーディガンの下のボタンを1-2個開けてプルオーバーのように着ていただくと、視覚効果でXのシルエットが作れます。

“甘く着るブラック”を楽しみたい日にも

「くすんだ重めの印象になる気がして、最近ブラックを着なくなった」というお声も時々お客様から伺います。ですが、キリッとシャープさがあってノーブルさも演出できるブラックも、ぜひ選択肢に入れてみて、味方につけていただきたいなと思うのです。例えば、「シルエットで華やかに魅せる」大人の甘めデザインの「肩タックブラウス」とあわせていただくスタイルはいかがでしょうか。

ブラウス:肩タックブラウス (NAVY)>>スカートリモンタギャザースカート>>(BLACK)、パンプス:参考アイテム(FABIO RUSCONI)モデル身長:162cm

写真ではネイビーのトップスにブラックのスカートをあわせていますが、トップスもブラックにしていただいても質感の違いで奥行きが出せるので、沈んだ印象にならずに着こなしていただけます。フットウェアでカラーを取り入れていただくと、さらに印象的なスタイルに。

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ぜひ、あなたらしいセレクトで、「ご機嫌力」の上がるアイテムを取り入れてみていただけたら嬉しいです。
迷ったらお気軽にSOÉJUのスタイリストにもご相談ください。公式LINEでお待ちしております。

※スタイリング使用アイテムは現在販売終了している可能性がございます


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