SOÉJUスタイリストおすすめ、秋のトレンドの取り入れ方2020

トレンドについてどのくらい意識されていますか?
「追いかけているとは思われたくないけれど、時代遅れにはなりたくない」という方も少なくないのではないでしょうか。

けれど何をどうやって取り入れたら良いのか難しかったりするもの。
そこで今回は「トレンドもチェックはしますが、基本はお客様に似合うかどうかを優先しています」というSOÉJUスタイリスト達に聞いた、この秋オススメするトレンドの取り入れ方をご紹介いたします。

取り入れると“無理なく今っぽい着こなしが叶う”というポイントを、<素材・シルエット・小物>にわけてご紹介いたします。

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<素材>
トレンドを取り入れる時は素材に注目。ベーシックなアイテムでも、素材が変わるだけで新鮮さのあるスタイルにチェンジできます。

光沢素材のアイテム
トレンドアイテムのひとつにサテンなどの光沢のある素材があげられます。大人が取り入れやすいアイテムとしては、特にブラウスがおすすめです。
ブラウス:参考アイテム(ZARA)

今回は秋らしいボルドーをセレクトしましたが、ネイビー、チャコールグレーなど落ち着いたカラーもおすすめです。カラーがシックでも堅い印象や地味にならず、素材の光沢がお顔映りも華やかで新鮮なスタイルを作れます。左)ボトムス:タイトスカート(CAMEL)
右)ジャケット:ロングノーカラージャケット(WHITE) ボトムス:ストレッチセミワイドパンツ(NAVY)

秋らしいボルドーならビジネススタイルにも取り入れられ、華やかな印象をプラスできます。キャメルのスカートと合わせて季節感の高まるビジネススタイルに。または、ネイビーやグレーのスーツのインナーにされたり、写真の様にホワイトのジャケットを羽織るとより華やかなスタイルに。

エコレザーアイテム
最近増えてきた、リアルと見分けがつかないほど高品質なエコレザー。レザーというとアウターのイメージが強かったですが、スカートやパンツといったリアルレザーではあまりなかったアイテムも最近はよく見かけるようになりました。

シンプルなアイテムでも、素材がレザータッチになるだけでトレンド感と季節感のある着こなしが叶います。
スカート:参考アイテム(ZARA)

強い印象になりやすいレザーは、ボルドー・キャメル・ベージュといったカラーを選ぶと柔らかな印象で取り入れていただけます。今シーズンは特に、スカートやパンツなどボトムスで取り入れるのがおすすめです。
左)トップス:シルクストレッチボウタイブラウス(NAVY)
右)トップス:シャツワンピース(KAHKI)ショートスリーブコクーンブラウス(L.GRAY)

ブラウス+スカートのシンプルなスタイリングを素材でアップデートした、今っぽいクラシカルスタイルです。トップスは柔らかくて艶感のあるブラウスを合わせました。女性らしい柔らかな素材を合わせると、きつい印象にならずに取り入れて頂けます。

レザーは「ちょっとハードルが高い」という方は、アウターと上手く合わせるのがおすすめです。トレンチコートやロングシャツといった丈の長いアイテムを羽織って、見える分量を調節。動きと一緒に覗く異素材がさり気ないアクセントに。

<シルエット>
シルエットも時代の流れによって変わることがあります。
フィットさせたりゆとりを持たせたりとちょっとした変化で印象アップデートできます。

大きめサイズのシャツ・ブラウス
ゆとりを程よく持たせたシルエットをどこかに取り入れると今らしいシルエットを作れます。身体のラインを拾いにくいのも大人に嬉しいポイントです。

大きめのシルエットは「膨張して見えてしまうのでは」と抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな時は素材をひと工夫。とろみと落ち感のある柔らかな素材感のものを選ぶと、取り入れて頂きやすくなります。
ブラウス:参考アイテム(UNIQLO)

今回はユニクロのレーヨンブラウスのXXLサイズをセレクトしました。慣れないサイズ感が心配な時はプチプラアイテムを上手く使ってみてください。サイズをあげることで身幅や袖のボリュームもアップしてトレンドのシルエットに。

実はバンドカラーも今らしさのプラスできるデザインです。メンズライクで苦手意識を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、柔らかな素材感でカラーや袖のデザインなど、女性らしいディテールのものを選ぶとエレガントな印象で着ていただけます。
左)ボトムス:ストレッチセミワイドパンツ(BROWN)
右)ボトムス:タイトスカート(CAMEL)

パンツと合わせる時は、衿元は全て閉じてハンサムに。裾は前だけインすると脚長に見え、気になる腰回りもビッグシルエットのブラウスが自然にカバーしてくれます。上のボタンを少し開けて後ろへ抜いてスカートと合わせるとより女性らしい着こなしに。

ケープ・ポンチョスタイル
リラックスムードの流れで、ケープ・ポンチョもここ数年いろいろなブランドでみかけるようになりました。カッチリしすぎないシルエットが程よい抜け感を作り、着こなしに洗練さを作ります。
2WAYケープスタイルニット(CAMEL)

丈の長くないケープですとボトムスを選ばずに合わせていただけるので、あまり着たことがない方にも取り入れやすくおすすめです。
左)トップス:ワイドリブ5分袖ニット(GRAY) ボトムス:タイトスカート(CAMEL)
右)トップス:カシミヤ混タートルカットソー(WHITE) ボトムス:サイドタックワイドパンツ( BLUE GRAY)

タイトスカートに合わせると、落ち着いた雰囲気のまま、ケープスタイルのシルエットが映える着こなしに。ケープの下はリブのコンパクトなトップスを合わせています。トップスのリブが縦のラインを強調しスタイル良く着こなしていただけます。

ワイドパンツを合わせて、ケープを肩にさらっとかけたスタイルも大人におすすめのスタイルです。インナーにホワイトのカシミヤ混タートルネックカットソーを合わせて、ケープスタイルニットとのコントラストを出して華やかさに。ボタンは上から1~2個だけ留め、あえて腕を抜いたスタイルはケープのボリューム感を強調しよりトレンド感のあるスタイルに。

<小物>
シンプルな着こなしも小物を変えると着こなしをアップデート出来ます。
今回は特に印象に変化を与えるシューズをご提案いたします。

ビット付ローファー
フェミニンなスタイルに、クラシック&マニッシュなローファーを合わせた着こなしが洗練された印象になりおすすめです。
ローファーというと「学生のもの」というイメージがあるかもしれませんが、実はフラットシューズ派が多い大人の着こなしにこそおすすめしたいアイテム。パンプスのような足への負担がなく、でもクールできちんと感のあるスタイリングが叶います。
シューズ:参考アイテム(ZARA)

選ぶ時は艶を抑えたレザーのビット付のデザインがおすすめです。ゴールドのビット付にされると、スタイリングのアクセントにもなり学生っぽさもなく合わせていただけます。
左)ワンピース:レオパード柄プリントワンピース(BLACK)
右)トップス:スタンドカラータックブラウス(WHITE) ボトムス:ロングタイトスカート(BLACK)

例えば、動きのある柔らかな素材のプリント柄のロングワンピースを合わせて。パンプスを選ばずローファーを合わせることで、ワンピースが決めすぎない抜け感のあるスタイルにアップデートされます。

きれいめなタイトスカートもローファーを合わせると、洗練された余裕のあるスタイルに。スカートは長め丈を選ぶことで、足元のローファーがマニッシュに引き立ちます。フェミニンな着こなしに、ローファーのクラシック&マニッシュな雰囲気がマッチします。

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いかがでしたでしょうか。
ぜひトレンドも上手くとりいれてスタイリングを楽しんでみてください。

※ スタイリング使用アイテムは現在販売終了している可能性がございます。


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